院長のひとりごと

手術後の痛み、シビレ、麻痺

手術の後に痛みや痺れ、麻痺などで相談に来られる方は多くいらっしゃいます。

不調を治すための手術なのに、手術をしても解決しなかったり、別の問題が出てしまったらとても悲しいですね。

人間の体は、怪我や手術などで一度その組織が壊れると、安静にするため運動や感覚など今まで保持していた機能を低下させます。

一度低下した機能は、再度使用しなければ自然に元に戻ることはありません。

でもご安心ください。

ひつじLABOでは、低下してしまった機能を回復させる施術を行なっています。

人間の体は、脳からの命令を神経を使って筋肉や皮膚に送り、また逆に皮膚や筋肉の感覚も神経を使って脳に伝達しています。

怪我や手術により患部を安静にする事で、脳と筋肉や皮膚との連絡が滞ってしまい、痛みや痺れ、麻痺が生じてしまいます。

機能が低下した神経を元気に回復させると、脳と筋肉や皮膚との連絡がスムーズになり、痛みや痺れ、麻痺は改善します。

・内臓や脳などの外科手術や人工関節置換術後の痛み、痺れ、顔面神経麻痺

・骨折や脱臼、捻挫など怪我の治療後の痛み、スポーツパフォーマンス低下

・ヘルニア、脊柱管狭窄症の手術後の痛み、痺れ、下垂手、下垂足

・腱鞘炎、ばね指の手術後の痛み、痺れ

・長期間入院後の腰痛、体力低下、体の不調 など、

是非ひつじLABOにご相談ください。

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