未分類

脳卒中後の手足の麻痺

「ひつじlabo春日井」では脳卒中による手足の麻痺のリハビリに力を入れて実施しています。

麻痺が発症して入院リハビリを終え退院された後のリハビリ先をお探しの方や、発症後約半年が過ぎ、病院でのリハビリが終えられて、なお麻痺が残っている方にご利用いただいています。

手足の麻痺に関しては、麻痺した筋肉に再び自分の意志で力が入れられるよう、「認知運動療法」というリハビリをしていきます。

認知運動療法とは、筋力トレーニングをする際に、手や足の筋肉に力が入るという避けられない事実をご自身の目で見て確認してもらうことで、手足を動かす命令を出している脳が、「まだ筋肉は動かせる!」と気づいてもらうことによりリハビリしていきます。

このトレーニングは、繰り返し行う事で脳が学習し自分の意志で手足の筋肉のコントロールができるようになっていきます。

リハビリを行っていく上で大切なことは、

・片麻痺の方の特徴的な姿勢をできるだけ麻痺がおこる前の姿勢に戻すこと

・装具や杖などの補助なしで歩くことができること

・転倒しないよう安定した歩行ができるようになること

です。

実際に行う施術は、患者さん各々の麻痺の程度や関節の固まり具合、歩行の状態などで判断し、弱った所は強化し、緊張しているところはリラックスさせて、関節を動かしやすい状態にして、脳からの命令がスムーズに手足に届くようにしてあげます。

麻痺の回復は簡単ではありませんが、ちゃんと根気よくトレーニングしていけば必ず体は答えてくれます。

施術する私自身もあきらめずに最後までお付き合いしますので、一緒に頑張っていきましょう。

ご来院お待ちしてます✨✨

予約ページはこちら

https://ssv.onemorehand.jp/hitsuji/

関連記事